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3秒考える前に

涙なんて枯れちゃってんだよ。

酔ってるときほど何か書きたくなる現象に名前をつけたい

こんにちは、よーぐるです。

こんにちはというか、こんばんはですね。

日付が変わる直前、飲み会おわりの電車の中で書き始めています。

 

何の飲み会かというと、研究室の新歓コンパ。

 

ついこの前私が歓迎されていた立場だったのに、気付けばもうM2。二次会の幹事諸々やっている自分がいました。早いなー。

 

この2年間、辛いことがたくさんありました。

夜寝られなくなり、そのせいで朝起きれなくなり、でも授業や研究が待ってくれるわけもなく、何のために自分は頑張っているのか分からなくなりました。

今でも考えるとどうしようもない現実に涙が止まらなくなります。

 

それでも義務感のもと研究室に向かうと、笑顔で「おはよう!」と言ってくれる先輩がいました。私の話を笑って聞いてくれる同期がいました。どうでもいいウザ絡みをしてくれる後輩がいました。あなたらしくやればいいと見守ってくれる先生がいました。

 

そんな時、自分には愛すべき仲間達がこんなにもいるんだ、この人達がいれば私はひとりじゃない。大袈裟に聞こえますが本当に救われていました。

 

飲み会のノリで、お酒の勢いで、全て吐き出してしまいたいと思った時もありましたが、そんなこと言ったって周りを困らせるだけだなーと思ってぐっと飲み込んだことも何回もあります。

(その代わり昔からの友人達に相談していたのでちゃんと発散はしてます)

 

でもそうやってみんなの前では常に笑顔のよーぐるさんでいたわけです。そうやってみんなも笑顔になるのが私の研究室での一番の幸せでした。

 

その2年間の積み重ねなのかどうかはわかりませんが、今日はみんなから愛されてるなーって感じました。笑

後輩からいじられてばっかりですが、陰では尊敬もされているらしい。なんか照れるなー。笑

 

私は特別リーダー気質があるわけでもなく、研究能力が人一倍あるわけでもなく、ムードメーカーでも癒し系でもなく、ただのいい人なだけなんですが、そのただのいい人でも集団の中でちゃんと必要とされているんだなって思えて内心嬉し泣きしながらお酒を飲んでいました。

みんなありがとね。

 

就職活動をしていると、どうしても大企業の内定者が優位に見えたりします。目に見えるステータスに踊らされている実感もあります。

 

私は誰もが知っている企業が第一志望ですし、そこに入って親戚とかご近所さんに褒められたい。○○さんとこの娘さんはすごいねーって言われたい。

そういう下心を捨てきれずにいます。

 

だけど、もしそれが叶わなくても、誇るべき仲間がいれば私はこれからもずっと幸せでいられる気がします。

 

お金とか地位とかそういうものとは比べ物にならないくらいのものを、私は手に入れている気がする。

 

お人好しだとか、綺麗事だとか、そんなことを言われても、私はこのままでいたい。

人に嘘をつかれても、私はその人に嘘はつかないでいたい。

人に裏切られたとしても、その人が助けを必要としていたら手を差し伸べたい。

二度と会えなくなっても、その人のことは応援し続けていたい。

 

社会に出たらこんな甘いことは言ってられなくなるんでしょうか。もしそうなら寂しいなぁ。

なんとかこのままの自分を忘れずにいたいものです。

 

 

 

これで間違ってないんだよね? 

 


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まだ間に合う京都の桜!植物園・鴨川でお花見(2)~半木の道~

こんにちは、よーぐるです。

前回に引き続きお花見について書いていきます!

(まだ間に合う!とか言いつつもう葉桜ですが、来年以降に活かしていただければと思います)

 

前回の京都府立植物園についてはこちら

yogurt28.hatenablog.com

 

 

植物園はたった400円で1時間半くらい楽しめました。

そして次の鴨川で桜を眺める前に、腹ごしらえ。

植物園の中にもレストランはあります。しかもかなり美味しそうでおしゃれ!最近ブームのインスタ映えしそうなプレートランチです。

京都 北山のピッツェリア,トラットリア,カフェ IN THE GREEN(イン ザ グリーン)www.inthegreen.jp

 

しかしここは20組以上待っており断念…。

植物園の目の前にもいくつかレストランやランチのできるカフェ、パン屋さんなどありますが、どこも長蛇の列。

行くなら少し時間はずらした方が良さそうです。

 

私は時間もなかったので、5分ほど歩いたところにある生パスタのレストランに行くことにしました。

それがこちら。

イタリアン 生パスタ 有機野菜 北山ランタン|京都・北山・北大路・上賀茂・植物園www.lantern-kyoto.com

 

待ちは2組。よし!ここに決めた!

日替わりランチセットは6種類のパスタから1つ選び、サラダ、パン、スープが付きます。

まずパンがもちもちで美味しい!

ここのパスタは断面が楕円形のリングイネというパスタを用いているようです。

パスタももちもちしており、ソースと絡んで非常に美味しかったです!

 

とまぁ、お昼の話はこのへんにして、お花見に行きましょう。

 

今回行くのは鴨川沿いの半木(なからぎ)の道

京都の名所の中でも有名なもののひとつみたいですね。私は今回初めて名前を知りました(笑)

 

ここの特徴はこれ!
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桜の屋根!!

 

鴨川沿いを桜の屋根の下で歩けるんです。

 

垂れ桜ということもあり、少し遅いこの時期がちょうどピーク。満開の桜を楽しめました。

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階段に座り、小さめのお酒を飲みながらプチお花見。
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シートを引いてがっつりお花見をしている家族連れも多いですが、ベンチや階段で休憩がてらお花見、というのもよく見かけましたね。

個人のスタイルに合わせて楽しめます。

 

のんびりしていて思ったのは、将来家族でお花見したい!!ということ。

子どもを連れてお花見している家族の幸せそうな姿を見ていると、こっちまで笑顔になれました。

ももちろんですが、そういう風景を見ても癒されていました。笑

私が子供の頃もよくお花見してたなぁ。風に乗りひらひら落ちてくる桜の花びらを捕まえようとしていたっけ。懐かしい。

 

この半木の道、途中休憩したりもしたので正確な時間はわかりませんが、15~20分ほど続いています。

そんなに疲れないので、ウォーキングも兼ねてみなさんいかかでしょうか?

 

そしてそのあと私は出町柳駅まで歩き、ずっと食べたかった古都香のみたらしだんごを食べて帰りました。

 

香ばしくてもちもちのみたらしだんご!
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今回思ったのは、やっぱり京都はいい街だということ。

四季を感じながら楽しむにはもってこいです。

あぁ、離れたくないなぁ…。

 

京都をぶらぶらするなら1日フリーパスがオススメです!

地下鉄、市バス、などなどいろんな種類がありますので、自分の行動プランに合わせて購入するとかなりお得に京都を回れます!

こちらのチェックもしてみてくださいね。

 

 

 

さて、学生ラスト1年。

京都満喫企画の名のもと隅々までこの街を楽しんでいきたいと思います。

つたない文章ですが、このブログを通して少しでも京都に興味をもってもらえれば嬉しいです。

 

では!

まだ間に合う京都の桜!植物園・鴨川でお花見(1)~京都府立植物園~

こんにちは、よーぐるです。

 

今年、お花見行きましたか?

関西では4月の週末の天気に恵まれずお花見を断念した方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。

 

ただ私はどうしても京都でお花見がしたい!その一心でこの週末少し遅めのお花見へ行ってきました。今年は桜の時期が例年よりも長いので救われました。

(おそらく来年は京都を離れることになるので、気軽に行けるのも今年でラストなんですよね…)

 

まず向かったのは京都府立植物園

 

地下鉄烏丸線で京都駅から約15分の北山駅を降りるとすぐ入口があります。

ここは入園料大人200円なのでかなり良心的。さすが府立。

 

まず目に入ってくるのは色とりどりのチューリップ


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ものすごく久々にチューリップを見た気がしました。小学生の頃は校庭の脇に咲いていて馴染みがあったんだけど、いつから見なくなったんだろう?

やっぱりカラフルなのはいいですね。一気に春らしい気持ちになります。

 

さらに進んでいくと次はのエリア!

様々な種類の垂れ桜が広がっています。


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分かりやすい写真はないんですが、たくさんの桜の木の間を歩くことができ、桜に囲まれた写真を撮ることができます。

 

背が低いものが多いのと、垂れ桜ということもあり、目線に桜をとらえることができるのがいいですね。子どもにもぴったりです。


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しかもシートを広げてお弁当を食べることも許可されています!!

混雑していないし、かなりオススメです!!

 

このエリアには池があり、その回りには紅葉がたくさんありました。紅葉シーズンに行くのもまた綺麗だと思います。

 

中心部にある温室では熱帯・砂漠地方の植物も見ることができます。ここは別途200円必要なので注意!

ただかなり広いのでここも200円以上の価値はあります。

 

見たことない植物ばっかりでした。

ブログ書くなら名前もメモっとけばよかったと後悔。写真だけでお楽しみください。


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温室を出て、出口に向かうまでにまたまた広がるチューリップ!


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たった400円でこんなに楽しめるとは思っていませんでした!

全体的には家族連れが多かったですね。

噴水があったり、アスレチックがあったり、子どもが楽しめるようになっています。

 

京都に来た際は立ち寄ってみてくださいね~

 

鴨川沿い【半木の道】の桜については次回!

 

理系院生が女性のキャリアについて思うこと

こんにちは、よーぐるです。

みなさん新年度いかがお過ごしでしょうか?

 

私は修士2年生となりました。この前大学に入学したばっかりだと思っていたのに、もう5年間が過ぎ去っていて、学生最後の1年です。

 

歳を重ねるごとに時間の流れが速くなるというのは間違いなさそうです。この感じだとあっという間に30歳になってそう。ああ怖い。

 

ここ数年は同級生が次々と社会人になっていき、学生として残っているのは私を含めほんの数人。浪人と院進学のタッグはこういうことになる。新卒1年目で26歳とか笑えない。婚期逃しそう。笑えない。

 

現在就職活動中なのでこういう話になると、女性のキャリアアップはなかなか厳しいなと思う。だからなんとかしろ!とかそういうんじゃなくて、まぁそりゃそうだよなーって感じです。

28歳くらいで結婚して30歳までには1人目出産、これが私の周りの女友達の平均的な理想。そうなると、ある程度仕事にも慣れてこれからバリバリやっていくぞ!って時に産休・育休。いざ復帰してもまだ子供は小さいし残業は厳しい。時短勤務とかになるのかな。海外出張も厳しくなるんじゃないでしょうか。

そうなったら同期の男性社員との力の差は歴然。限られた時間で最大の成果を生み出す能力者もいるでしょうがそんな人ごくわずかだと思います。少なくとも私はそんな有能じゃない。

だから必然的に女性のキャリアアップは難しい。

 

その解決策として女性管理職の割合を一定数以上にしましょうとか言われてるみたいですが、それって私が男だったら絶対嫌。自分の方が働いて、利益も生み出しているのに、人数合わせであいつが出世?許せねー!ってなります多分。(このあたりの制度に関してはほとんど無知なので実際はそういう不公平が起こらないようになってるとかだったら軽ーく流してください笑)

女性に対しての休暇とか人事制度を充実させるんじゃなくて、そもそも男女で差がつかないような勤務スタイルを確立しないと、本質的な改善にはならないんじゃないかなと思います。

女性が育児しながら働く程度の勤務時間やスタイルが男女問わず日本自体のスタンダードにならないと。え、残業すんの?は?バカじゃね?くらいのね。

 

でも無理なんだろうなぁ。

 

こんなこと言って、そもそも私はそこまで上昇志向でもないし、出産後も普通に働けたらそれでいいんですけどね。家族と笑って過ごせて、旦那さんと一緒に子供の成長を見守れたらそれで。

 

ささやかな幸せでいいんですよ


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あと何回通えば常連になるんだろう

駅地下のドトールに最近よく行く。

 

ちょっとした隙間時間とか、家では集中できないからここで作業したり。あとフードが割と美味しいと思う。

 

そういう今もドトールの隅のカウンターで充電自由というありがたいサービスの恩恵を受けながらこれを書いています。

 

ここのドトールによく来る人なんて大量にいそうだけど、この就活中に常連までランクアップして顔とか覚えられたりすんのかな。

ドトールの常連になったところで何のステータスにもならないけど。

 

 

さて、さっき面接を受けてきた。本選考で初めての面接。初めてなのに第一志望群。何で1発目が本命企業なんだろう。本当なら練習企業をいくつか経てからの今日になるはずだったんだけど、予想以上に選考が早かった。

 

できはというと、びっくりするくらい好感触で逆に不安。完璧に答えてくれるから突っ込むところないね~(笑)とか言われたけど、多分前の人にも言ってる。前の彼もできた感満載で部屋から出てきたのを知ってる。

こんな優しい面接でどう落とす人を決めてるんだろう。そんなことを考えていると、私は無難にこなしただけであまりインパクトがなかったんじゃないかとか思えてきた。こわ~。

 

結果は2週間以内でメール。かなり待たせるじゃないの。1次面接の日程が4月1日までなのを知ってるから、5日くらいまでに連絡来なかったら多分望み薄。こわ~。

 

説明会行って、ES書いて、WEBテスト受けてたらもう1ヶ月経ってしまった。これをあと2回繰り返せば就活終了かー。かなり一瞬で終わりそう。こんなさらっとふわっとへらへらと終わってしまうのか、それともこれから戦闘モードに入ってキツイ日々が続くのか。

 

どっちでもいいけど、精一杯向き合いたいなとは思った。どんな形でも目の前のことを一生懸命頑張っている人はかっこいい。どれだけ辛いことがあったって、前を向けば多分なんとかなる。なってもらわないと困る。

 

ただでさえ感傷的になりやすい性格なのに、最近さらに考え込むことが多くてダメだ。どうしようもなく涙が溢れてくることもまた増えてきた。やべー。

でもこんなことをうだうだ言えるのもブログの中だけだから許してほしい。それで自分の中のバランス保ってるんだろうなあ。

自分と同じような経験の人の文章を読むのが楽しい。全く違う人の文章から新しい発見をするのも楽しい。みんなそれぞれ頑張ってるんだなー。って思うだけで毎日の活力です。ありがとうございます。

 

もうかなり暖かくなってきて今日はコートを着てると暑いくらいですね。お花見したいなぁ。時間を見つけてひとりでぶらぶらするだけでもいいから桜を感じたい。

 


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3月あたまくらいにふらっと京都御所で撮った梅。次は桜を。

別れの季節の寂しさを感じるようになった話

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こんにちは、よーぐるです。

 

3月。別れの季節ですね。

 

私も先日、先輩方の卒業式と研究室の謝恩会に出席してきました。

 

昔は自分の卒業式でも泣かないくらい別れとかどうでもよくて、別に友達とは連絡取り合えばまた会えるし、学校に思い入れもないし、泣くほどじゃなくない?と思ってたタイプでした。

 

が!

 

去年から急に別れに敏感になってしまいまして、この季節めちゃくちゃ嫌いになりました。笑

嫌い、というか切なくて寂しくてたまらないという感じですかね…

 

研究室のメンバーに恵まれ、毎日楽しく過ごせているので、就職などで会える頻度が格段に下がることが悲しくて仕方ないんです。これまで周りの人に支えられてここまでやってこれと実感しているのでなおさらです。

これで最後な訳ではないと思っているものの、地方で就職する人も多く、1年に1度会えればいい方だったりもしますからね。

 

泣きそうになっている私を見て笑っている先輩達のその笑顔とかこの状況がまた楽しくて幸せで、これがもう明日から無くなってしまうのかと思うと、まーた泣けてくるんですよねー。堪えたけど。

 

こんな風に思わせてくれる人達に囲まれている私は本当に恵まれているなぁと改めて思います。

 

 

そして何より先生です。うちの研究室の先生は誰もが認める人格者。賢くて紳士で思いやりがあって面倒見もよくて……いいところを挙げるときりがありません。

 

そんな先生が卒業する学生に向けて贈った言葉が、もう、、、泣けました。

 

『元気な時は忘れていてくれていいですが、辛い時には私達がいるということを忘れないでください。いつでも相談に乗るのでいつでも戻って来てくださいね。』

 

私(なんていい先生なんだ…この研究室に入れて幸せだ……あ…涙がっ……)

 

助教の先生も

『君たちのホームはここだからな!』

 

私(ああああもう最高すぎるよ…ありがとうございます……私頑張ります…!)

 

 

私が卒業するわけでもないのに、めちゃくちゃ心にしみました…。

 

 

あと1年、精一杯学生生活を楽しんで、研究成果残して、少しでも成長した姿を先生方に見せよう。そして最後は心からありがとうございましたと伝えよう。

そう心に決めました。

 

卒業した先輩方ともこんなことで終わる関係じゃありません。これからもずっとお世話になり続けよう。笑

 

 

書き終わってみると、別れの季節も案外悪いものじゃないかもしれませんね。周囲の人の大切さに気付かせてくれるという意味で。

 

高橋一生に似てるって言われません?


って言われました。今日、居酒屋で。



どこをどう見たら私が高橋一生になるのかは全くわからなかったんだけど、その人はかなり本気で思っているらしく、写真まで大量に見せられて、並べられて、やたら黄色い歓声をあげていただいた。



本当に似てるかは置いといて、嬉しいかぎり。笑


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