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3秒考える前に

涙なんて枯れちゃってんだよ。

あの子は辛さが相手に伝わったから救われてるよねって話

師走を猛烈に感じてます。よーぐるです。

 

先日、映画を観てきました。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする


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原作未読でしたが、泣けると評判だったし、予告だけで軽く泣きそうになったし、舞台が京都だし、主題歌back numberだし、ってことで。

 

ネタバレ含むかもなので、観る予定の方はこの先は読まない方がいいかもしれません。とはいっても映画のタイトル自体がネタバレしてますけどね。

 

観る前にTwitterで感想探してると、めちゃくちゃ泣いた!!!!!!みたいなのが多くて、おぉ~そんなに泣けるのね!!と期待しまくりました。

しかも三条大橋とか伏見稲荷とか個人的な思い出の場所も出てくるんです。で、おそらくハッピーエンドではなさそう。

 

号泣決定やろ!!!

 

 

でも、あれですね、はい、ハードル上げすぎた(笑)

 

泣いたんです。もちろん。小松菜奈の涙の理由がわかるあたり。コインランドリーで福士蒼汰が気付くんですよ、彼女の辛さに。あの子の方が辛かったんだ…それを我慢して笑ってくれてたんだ……って。

 

でも涙がたまるくらいで、こぼれ落ちるまでじゃなかったですね。

映画がそこまでだったのか、私の涙が本当に枯れちゃってるのか。後者だったらやだなー。

 

映画上は20歳から35歳までを細かく描かれていないけど、15年間もひとりの人をほぼ片想いし続けるって可能なんだろうか。いや、もしかしたらちゃんと他に相手はいたかもしれない。でも一生結ばれることはない人を想い続けていたとしたら、毎日辛かっただろうなぁとか思う。

嬉しいことがあっても、綺麗な景色を見ても、美味しいものを食べても、辛いことがあっても、愚痴りたくても、力になりたくても、それを伝えることはできない。何のために自分は頑張っているんだろうとか思ってしまうんじゃないかな。

 

そんなの自分は耐えることができないと思いながら、なんだかんだそうなっていそうな自分も想像できる。

 

うわー、それは嫌だー、と呟きながら書いてたら寝てしまって、クリスマスイブの朝に更新しています。

今日は一日中研究室のゼミでそのあとは忘年会。イブに研究室かよー。みんなのこと好きだからいいんだけどさー。