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3秒考える前に

涙なんて枯れちゃってんだよ。

努力して成功したときの気持ちよさは格別

こんにちは、よーぐるです。

 

先週の土日、東京でとある学会がありまして、ポスター発表してきました。

A0用紙いっぱいに自分の研究内容をまとめて、足を止めてくださった教授さんたちに発表する、みたいな感じですかね。

 

初めての学会発表でどうなることかと思いましたが、

 

 

めでたく!!

 

ポスター賞頂けました!!!!

 

いぇーーーーーい!!!!!!!

 

 

しかも45人中1人しか貰えないやつ。多分すごい。

頑張った甲斐があるってこれのことだ。

 

ポスター製作にかなり時間をかけ、発表練習も入念にしてきました。

 

とはいうのも、うちの研究室はおかしいくらいに学会での受賞率が高く、今年に入ってから何人も受賞してるんです。

その度に次はお前だな!と言われ、正直プレッシャー半端ない。しかもこの学会に限って言えば過去3年連続で受賞。つまり4連覇かかってるわけです。

 

取らないわけがない、みたいな状況。

 

みんなに続きたい。実績も欲しい。就活で使いたい。奨学金返済免除されたい(これが最最最重要)。おめでとうって言われたい。すごいって言われたい!!

 

そりゃ頑張りますよ。

 

「これで賞取れなかったら審査員が悪い!」

 

そんな言葉を先生から頂き、自分でもそう思うくらい満足いくポスターができました。

 

 

さて、学会当日。周りが全員優秀に見えました。

しかしざっと会場を見渡してもポスターの見映えは負けてない!

あとは発表内容だけだ!

 

一人目の先生が話を聞きにきてくださった時、私の手はめちゃくちゃ震えてました。こんな緊張してんの自分!?

大丈夫、大丈夫と言い聞かせ、それからは直前に助教からもらっていた激励メールの通りに、謙虚に前向きにを意識して、喋りまくりました。

 

1対1が普通のところ、多いときは5人以上が同時に集まるという盛況ぶり。

おもしろいねーこれ。と言って頂けることも多く、好印象。

 

終了後は、『これで賞取れなくても悔いはない、やるだけのことはやった。』という気持ち。

 

(…いやぁでもやっぱ賞取りたい…どうしても取りたい……お願いします…!!)

 

 

授賞式の直前、教授の携帯が鳴り、助教から連絡が。

「こっちはダブル受賞しました!」

 

マジかよ……すご…!

同じ日に別の学会に参加してた先輩が2人ダブルで受賞したんですね。

さらにかかるプレッシャー(笑)

 

うちの研究室あたまおかしいんじゃないかな?

 

 

そして、運命の時。

 

 

「ポスター賞は…

 

 

○○大学、△△さんです!!」

 

 

 

きたーーーーーーー!!

 

 

喜びというより安心の方が大きかったです。これで私もみんなの仲間入りができる。頑張ってよかったー。本当に安心しました。

 

手の震えが止まらず、賞状を受け取るときもガクガク(笑)記念撮影も顔ガチガチ(笑)全く笑えてない(笑)

 

そんな後悔はありますが、発表に関しては120点をあげられる。それくらいちゃんと努力したし、それが結果にも繋がりました。

 

こんなにも胸を張って私頑張りました!といえるのも何年ぶりだろう。多分中学以来なんじゃないかな?

 

 

今まで上手くいかないこと続きだったけど、それは自分でも努力不足だってことはわかってました。でも今回は納得いくまでやりきって、結果を得た。

 

この成功体験というのは重要なもので、次からも頑張ろうと思えます。

 

 

今週末の学内中間発表もやってやるぞー!