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3秒考える前に

涙なんて枯れちゃってんだよ。

終わりを決めると輝きが増した

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こんばんは、よーぐるです。

 

生まれてから23年、もうすぐ24年、ずっと滋賀県に住んでます。

生まれも育ちも滋賀県

生粋の滋賀県民です。

私の血液には琵琶湖の水が流れてるんじゃないかと思うくらいです。

こんな住みやすい場所はない!

一生滋賀県に住んでいたい!!

 

去年までそう思っていました。

 

でも今は違います。

 

就職は東京で。

理系という性質上、東京勤務はなかなか厳しいから、正確には東京近郊かな。

川崎とか千葉の工業地帯で働ければ最高ですね。

 

 

その理由はいくつかあります。

具体的にはもう少しブログに慣れてきたら書きたいと思っているのでここではスルー(笑)

 

大まかなことを言うと、

 

これからもここで生活するのがキツい

 

それに尽きます。

 

自立したいという理由もありますが、そんなの一人暮らしすればいいだけですからね。

関西でも余裕です。

友人も多くは関西に残ってます。

土日にふらっと実家に帰って楽することもできます。

将来的にも親族や友人が近くにいる方が何かと便利でしょう。

電車もそんなに混んでないし、物価も高くありません。

 

それでもとにかく環境を変えたかった。

正直いうと、変えたくはなかったけど変えないとやっていけない気がした。

 

で、関東進出を決めたわけです。

もちろん配属先なんて思い通りにならないので、結局関西残留・・・てこともありえますが(笑)

 

でも自分の中ではあと一年半でここで暮らすのは終了。

さよなら滋賀県

ありがとう滋賀県

 

そう覚悟を決めると、何気ない風景も意味ありげに見えてきます。

ただの街並みも最後だと思うと見逃してちゃだめだ、という気分になってきます。

普通の古い家が並んでいるだけなのに、その向こうの生活とかも見えてくるんですよ。

 

あーみんなここで生きてんだなー。

辛いこととかもあるだろうけど頑張って生きてんだよなー。

 

って感傷的になっちゃいます(笑)

 

 

だから最近は電車の中でスマホ触らなくなったかもしれません。

ずっと外の景色眺めてます。

 

これまで自分の周りにあるのが普通だった景色、連絡すればすぐに会えた友人。

でもこれからはそうはいかない。

年に数回しか出会えない。

 

失ってから大切さに気付く

 

これを体験したことがある人も多いはずです。

私ももちろんあります。

 

だからこそ、まだそれを失っていないうちに少しでも多く覚えておこう、思い出もいっぱい作ろう、そう思っています。

幸い私にはあと一年半もありますからね!

時間は十分です!

 

みなさんも少し大げさに周りのあらゆることに目を向けてみてはどうでしょう。

意外となくなると悲しいもの、多い気がします。